自己紹介

Japan
仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。
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2011年5月9日月曜日

車の売却

やっと車が売れました。 
最後、ちょっとミッションにケチが付いて、結局1300ドルで売却。
買値が2500ドル+クラッチ修理だなんだでかかった費用を考えるとちょっと出費過多ですな。
でも13年落ちの車ですからね、そんなもんです。
結局craigslistで募った人が買ってくれました。
英語での交渉は簡単ではなかったけど、それも良い経験でした。
最後の後ろ姿!
FBより転記しました。


オフィスの後片付け

終了しました。
さすがにちょっとシンミリ。
嫌な事もあったけど、楽しい事もたくさんあったなぁ。
そう思えて良かったです。
ちなみに壁のシミは私がぶちまけたlatteの跡です。
痕跡を残してしまった・・・。
さぁ、泣いても笑ってももうお終いです。

2011年5月7日土曜日

なかなか忙しい・・・

帰国まで後1週間弱となりました。さすがに忙しいです。

やったことはそれなりに沢山あるのですが、一つ一つが割とエピソード満載です。
主なことは
1. 車をcraigsllistで売りました。$2000で出していたんですが、最後の最後にミッションにケチが付いて$1300になりました。
それでも売れただけマシかも、です。
craigslistのお陰で嫌と言うほど電話応対を差し迫られたので、苦手だった英語の電話が随分良い感じになりました。

2. 航空便の手配 ヤマト運輸か日通が良いと言われたのですが、日本にいるときから日通というのは個人相手には仕事しない、という何かを感じていたので自然とヤマト運輸にお願いしました。

3. 仕事は2個ペーパーをやっとこさ書き終えました。もちろん今からがまた大変です。

また少しずつアップします

2011年3月21日月曜日

少しずつ帰国の用意を・・・・

少しずつ帰国の用意を始めています。
一時はかなり現実逃避気味でしたが、やっと踏ん切りが付いてきました。

そりゃそうですよね、もう後2ヶ月無いんだもん。
いい加減に踏ん切り付けないと。

今回の地震の事も大きかったかも。
やっぱり今は帰るべきだろう、と母国のピンチに何となく本能的にそう思いました。
いや、帰っても何も出来ないんですけどね、はい。

帰国する場所も、まずは赴任前と同じ愛知県に決まりました。
最近は新居にすべく不動産物件のHPや、車を物色しています。

車は・・・渡米前と同じく、ディフェンダーになりそうです。
今のところ、これより格好よくてCPと釣り合った車がない、というのが結論です。

これに関しては次のポストで詳しく・・・。

2011年3月20日日曜日

東北関東大震災

改めて、被災した方々に心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになった方に心よりお悔やみ申し上げます。

地震直後は色々な意味でアップを控えていましたが、少しずつ、再開していこうと思います。
とは言え、被災地での本当の勝負はこれからだと思いますので、いつまでもサポートする心を忘れずにいきたいです。

2011年3月7日月曜日

my 39th birthday

渡米後3回目を迎えた誕生日。
今回もオフィスで、またプライベートで祝福して貰い、本当に感謝。
(オフィスの方はややマンネリ化してきたかも(笑))

ケーキを取り分けてくれてるアルベルトとジェニー(仮名)(笑)

そう言えば、ジェニーは最近第二子を懐妊!
おめでとう!と共に彼女が私と同い年な事を考えると本当にタフです。
38歳で第1子を出産したばっかりなんだから。

ところで・・・・・誕生日の節目故に発表、と言うわけではありませんが、5月10日前後に永久帰国することにしました。
正直かなり迷いましたが本決まりです。
この辺はまた追って。

2011年2月17日木曜日

謝礼

ここには私の領域では伝説的に有名な先人が数多くいます。
そんな大物の一人、Yock先生から頼まれて、先日ちょっとした仕事をしました。

Yock先生と言えば、例えば少しは僕らの世界が解る人であれば(限定で申し訳ないのですが)、IVUSの共同インベンター、Rapid exchange balloonのインベンターだと言えば、そのエポックメイキング振りが分かると思います。

昨日メールを貰って「先日頼んだ仕事の御礼がしたいのでオフィスに来てくれ」と言うことでした。
なんだろうなぁ~、とちょっとワクワクしながら赴いたのですが、自身が教授を務めるBiodesignの教科書をくれました。
直筆のサイン入りでした。

[This will be good for you to develop your muscle.!]と言われましたが、その通りかなりのボリュームで重量感たっぷりです。
いえ、感謝ですよ、ある意味宝にします。ありがとうございます。



2011年2月7日月曜日

Steve Jobs!!


久しぶりのポストです、ご無沙汰しています。

快晴の日曜日の朝、お気に入りのCalafia cafeで朝ご飯でも、と思いたちました。

席に通されて座った目の前に見覚えのある人が、、、。

そう、なんとあのSteve Jobsではないですか!

で、写真。これがその決定的瞬間です!



ハッキリと特徴ある姿が~っ!!

え、解らない?解らない方は拡大下さい、はるか遠く車に乗り込む後姿を、、、(汗

いや、だってさすがに露骨にiPhone構えるわけには行かないじゃないですか、アメリカそういうの特に嫌がりそうだし。

なにげにジョブズの自宅豪邸、ウチの凄い近所なんですよね。
ただその自宅にはあんまり帰って来ない、と聞いていました。
久しぶりにPalo Altoに帰ってきたのですかね。
顔色よく元気そうでしたが、痩せてました。背は結構高いですね。

そしてジョブズも来るCalafia cafeがまた一段と良い店に思えました。

2010年12月3日金曜日

Tresidder union


日本の友達に頼まれたものを買いに久しぶりにスタンフォードブックストア界隈に来ました。
何気にこの辺りが一番学生が多く、いかにもアメリカの大学、という感じがして好きです。

sent from iPhone

2010年11月3日水曜日

Congrats! Giants!

まぁ、そこまで熱中して見てはいなかったけど、さすがにリーグチャンピョンシップ位からは見てました。
ジャイアンツ56年ぶりのWS優勝と言うことで、さすがにこの辺りは大騒ぎ。
昨日も優勝が決まった時は、ウチのアパートでも歓声、雄叫び、爆竹も鳴っていました。
明日はSFで優勝パレードです。さすがに行きませんけどね。

ジャイアンツは、リンスカム以外にこれと言ったスター選手がいないのですが、守備がとにかく良く、打線もクリーンナップ以外にラッキーボーイ的な当たりの選手が出現し(シーズン中HR3本と絶不調だったレンテリアがWSでHR2本)、投手陣も良くて強かったですね。結構日本的なチームの印象が。あそこまで乗ってしまうと相手もなかなか勝てないでしょうね。
選手の中ではBrian Wilsonが好きですね。面白い。

Li Ka Shing center for learning and knowledge


Li Ka Shingは香港最大の富豪さん(総資産なんと270億ドル!)で、彼の寄付で着工中だったMedicalのシミュレーションセンターがようやくオープンしました。
リーマン、サブプライムショックで一時期工事が完全にストップしていました。
どうなることかと案じましたが、無事にオープンです。
中には名前の通り、医学生やフレッシュマン用に、シミュレーションセンターなどが入っている、と言うことですが、まだ私も見学をしていません。
ちょっと解りにくいですが、中のスタバで一息ついています。

2010年10月18日月曜日

最悪の金曜日

最悪なことが怒りました。

金曜日の夜、仕事が終わり、いつものEl Camino Real Wayを車で走行して帰宅。
前方の信号が赤に変わり、停車。停車後、4,5秒後経ったとき・・・
とてつもなく大きな衝撃が背後から。

その瞬間、自分で何かを叫んだのは覚えているのですが、その後しばらく記憶がありません。
とにかく顔面を何かに強く打ち付けたのは覚えています。
今から考えればそれはエアバッグでした。衝撃でフロントガラスが大破していました。
転げ落ちるように車外へ。周囲に既にかなりの人だかりが出来ています。
首に痛みを感じながら周囲を見渡すと大破したBMW。


相手のBMです。意識朦朧としながら写真を撮りました。

ドライバーが平謝りしています。
「ブレーキをslam downしたんだけど、止まらなかった」とかなんとか。
私を先頭に、計車5台を巻き込んだ玉突き事故でした。


後部を中心に大破した私のベントレー。いや、ホント凄い衝撃でした。マジで。

事故現場はこんな見通しの良い大通りです。ホント何をやってたのか、と勘ぐりたくもなります。


大きな地図で見る


朦朧として路側に退避していると、すぐに警察が来ました。
そこからは事情聴取が始まり、トーイングする上で行きつけの所があるか聞かれ、この時間から
行きつけと言われても、と思い特に無い旨伝えました。
警察官には、私が完全に停止していたか、と、前の車に衝突したか、を数回聞かれました。
確実に停止していたことは間違い無かったため確信を持って返答しましたが、前の車に当たったかは余りの衝撃の強さで分かり兼ねました。
事故の衝撃から推測しても、私に怪我が無い事が、unbelievableだと言っていました。
首の痛みがあったので医療機関の受診を進められましたが、一刻も早く帰宅したかったので(帰巣本能?)辞退しました。

トーイング会社のおっちゃんが家まで送ってくれて、帰宅。車はそのまま工場にtowing awayされました。現在の段階は、週明けを待って保険会社にコンタクトを取る所です。
車が無くなってしまったこと、事故の衝撃も含めまだ完全には立ち直っていませんが、時間と共に良くなっていくことを祈ります。
T家の皆様、ヘルプ深謝いたします。

2010年10月14日木曜日

お願い【LONG-AWAITED HAPPY BABY PHOTO CONTEST】

友達のEvaの赤ちゃんがBaby Photo Contestに出ています。
もし良かったら下のリンクから20番の赤ちゃんに1票を入れてあげて下さいませ!
いえ、他に可愛いと思う赤ちゃんがいたら良いんですが、実際20番の赤ちゃんが一番可愛いように思えます・・。
宜しくお願いいたします!
あ、もし優勝しても彼女に商品など特にありませんのでご心配なく!


2010年8月25日水曜日

来ました、heat wave!!

3回目を迎えたアメリカの夏ですが、とにかく今年の夏は冷夏でした。
夜も窓を開け放して寝てると、確実に寒くなって朝方目を覚ますほどで、日中も多分28度位が精々だったんじゃないかな。

でも昨日の夜くらいから何となく変な感じが。もわーっした空気を感じて、今年初めて例のサーキュレーターを稼働させて寝ました。
で、今日、熱波襲来です。今日の最高気温は104.5F(摂氏だと40度オーバー)きた~っ!!
湿度がないので日本の40度よりは全然過ごしやすいけど、それでもさすがに暑い。
昼真っから家のプールに飛び込みました。明日もまだ暑いみたい。

ネズミ騒動、その後。

コメントくれた方に返信したとおり、ネズミは外(自分で書いててこれ当然そうだよね、部屋の中から産まれてきたら怖すぎる(笑)外って言うのは玄関からと言う意味)からちょっとした隙に入ってきたんじゃないかな、と業者談。
あの1匹の後は、平和を取り戻しています。
でもまだあの部屋を横断する姿を目撃した時のショックと、自分の手で処理した嫌な感覚が拭いきれず・・。
しばらくトラウマになりそうです。

2010年8月20日金曜日

ネズミとねずみ年生まれの男の悲劇

家になんとネズミが出ましたぁ~っ!!
米袋を床に直に置いていたのが悪かった様子。
発覚したのは昨日の夜なんですが、以前から不審な物音は聞こえていたような気もするので、実際には昔からいたのか?最近食べ物、買い込み気味だったしな、と後悔して大掃除開始。

昨日の夜は何もアイテムが無く、ただ部屋の中を走り回るネズミとかくれんぼするのみ。(と言っても本当に小さなハツカネズミ風で、対戦するウチにちょっと可愛くなってきてしまったんだけど)
何気なくドアを開けたりして、外に出て行かないかな?とか。いや、出て行かないでしょ(笑)

今日、朝早速リーシングオフィスに行って、駆除をお願いしたら明日の昼過ぎになるとのこと。

うぬぬ・・・そこまでちょっと待てないかな・・・と言うのもウチのネズミは、静かにしてるとホントすぐ出てきて、「サササッ」と部屋を横切ったりするもんだから落ち着かない。
普通ネズミってどこかに巣があって(このネズミも実際あるんだろうけど)、巣と部屋のどこかが交通してるもんだと思うんだけど、このネズミ君は一向に帰らない。帰れないのかな?と思ったり。
実際水回りやらキッチンシンクやら一応見て回ったんだけど、めぼしい箇所無し。とは言え、目で見て解る、なんていう大きなスペースではないと思う。だってドアの下をくぐったりするんだから。ホント小さい。

で、いくらねずみ年の私でも、さすがにちょっと、と言うことで今日早速ねずみ取りを買ってきました。
物は回転式で中にネズミの餌(ピーナッツバターが良いようです)を入れてセットし、中にネズミが入ると閉じこめるというタイプ。他にいわゆる超古典的なねずみ取り(いわゆるバネ式のヤツ)も買ってきたけど、こんなのちょっと使えないな、なんで買ってきたんだろ?と後悔。
気を取り直して、回転式を良く通っているキッチン下に設置。
設置している時も、この珍入者にやや同情の念が湧いたけど、いやいや、やっぱりちょっとまずいでしょ。
設置終了後、やれやれ、とちょっと離れて一息ついていると、ものの10分くらいで作動音が・・・。
凄い・・と同時にネズミ君、ごめんな。

同僚のJen曰く、1匹いたら100匹いる(ゴキブリ理論ですな)というわけで、これは私も同感。近くに巣があるんだろうし。
1匹目退治後、今7,8時間経ちますが、とりあえず2匹目の捕獲は無し。次から次へと引っかかったらどうしようと思ってたんだけど、ちょっと安心しました。
明日、業者が来たら部屋の中での交通もちらっと見て貰おうと思います。きっと分かんないだろうけど。
というか、明日の業者も地味に今日のねずみ取りと同じ物持ってきて設置するだけのような気がすること、1000%(笑)
しかし、こっちの人ってネズミ慣れしてるんだろうな・・リスだってネズミのようなもんだし。
もうしばらく、自炊は中止します。
家にネズミが出ることに慣れてない私(慣れてる人もいないだろうけど)はちょっと焦った。

2010年8月7日土曜日

get laid.....

今日は、ある部署とのミーティングの日。
同僚のJen(女性)はその部署の女性責任者Michelleが大の苦手でいつも彼女と話す時は憂鬱そう。
Michelleは要はヒステリーなタイプなんですな。
ところが予想に反して、ミーティングは和やかな雰囲気で終始。

オフィスに帰ってきて、

私「Michelle、今日は機嫌良さそうだったね」
Jen「多分、最近、彼女 got laidしてるわね。私、女の勘でわかるわ」とニヤニヤ。

私がgot laidの意味を確実に理解できず、いいリアクションが返せない・・・。

うーん・・・。
レイドバック(laid back)、といえば、くつろいだ、という意味だったなと思いそんな感じ?と聞き返すと

Jen「違う!こないだ教えたUrban dictionaryで調べてみて」と。

先日教えて貰ったスラングの辞書(使えはしないけど見てるだけでも面白い)で調べると・・・あ~、そう言う意味か!

私「ああ、男関係が上手く行ってるって事ね!(とかなり婉曲した表現で伝えると)」
Jen「そうそう! f○ckしてるってこと!」

いかにもアメリカ人女性らしく、ストレートに表現するJen、私大好きです(笑)

2010年7月17日土曜日

バンクーバーでのVISA更新

無事にVancouverでのVISA更新が終了しました。
更新前にネットで検索したのですが、最近の情報で完全に網羅してある情報が少なかったので、備忘録代わりにも書いておこうと思います。

1. 領事館でのインタビュー予約
VISA更新を決めたらまず領事館での面接予約を取ります。

ここから。

私の住む西海岸からは、バンクーバー以外ならいっそのこと日本に帰国した方が良い(除くメキシコ)と思っていたので、バンクーバー一点絞りでした。

ただ予約がなかなか空いていません。
毎日1日2回くらいはチェックし、やっと空き枠を見つけたのは見続けて1週間ほど経った頃だったでしょうか。
2ヶ月先くらいの予約が取れました。

2. DS160の記入
インタビューの予約が取れたら、DS-160のオンライン入力です。

2008年(?だったかな?)以降、少なからずカナダ、日本でUS VISAを更新する志願者は全員オンラインでのDS-160入力を義務づけられています。
面接日が迫ってきたので、少しずつ作成をしました。
以前のようなDS-157,158などの付帯書類を作成するより、ずっと楽、と感じていたのですが、問題が一つ。このオンライン入力システムがホントにアホ!

「15分以上入力アクティビティが無いと、自動的にログオフする」と言うことなのですが、入力や更新を続けているにも関わらず、ある時突然「session timed out」のサインが出てしまい、入力がパァになります。

途中経過をsaveし、このファイルを読み込ませて再度入力するも、私の場合は学歴や職歴など入力に時間がかかるところで必ず引っかかってタイムアウト。

ブラウザが悪いのかなと、FirefoxからIEに変えてみたりしましたが、余り大差ない感じ。
でもIEが一番相性良いかな。
しょうがないのでsaveするページを変えて何個かファイルを作成し、違う場所から入力し直したら数回目のトライの後クリアできました。

ある程度の所まで来たら一気に仕上げてしまう方が良いとは思うのですが、最後の最後でタイムアウトになることもあり(実際数回あった)、かなり脱力感に襲われます。
実際このシステムに関するクレームを数カ所のウェブサイトで見かけました。

・DS-160入力で調べたこと
「過去にten-printedを取られたことがあるか?」という質問
2008年以降のVISA更新ではten-printed(両手の指紋採取)が義務づけられているようです。
私は2009年にも更新しており、確かにその際両手の指紋を採取された記憶があったのでyesとしました。
2008年以降にVISA更新をしたことがない方はnoと答えることになると思いますが、正直言ってどちらでも大差ないと思います(American Qualityです)。

3. 必要書類
DS160の入力が終了したら、残されていることはそうありません。

・DS160の最後のページをプリントアウトした物。
・DS160の志願書全体のプリントアウト(必要ないかもです)
・DS2019
・米国所属機関の在籍延長証明のコピー(これはラボのre-appointmentの書類をコピー)
・領事館面接の日時が入った予約レター
・スコティアバンクの振り込み書類(計3枚)
・過去のSEVIS支払い証明書 SEVISの支払い証明番号は割と重要でDS-160を作成する時にも入力する必要があります。
過去に1度でも支払いしていれば、J1の場合は再度支払いする必要はありません。
・余分な写真が残っていれば証明写真(後述)
・パスポート
これ以外に私は2年前の日本の銀行口座残高証明書、日本の大学卒業証明書など一応持参しましたが、全く不要でした。

4. バンクーバーへ
月曜日の朝に面接があったので、日曜日にカナダ入りしました。
入国審査で「US VISA更新に来た」旨告げたところ、「領事館の予約書類を見せろ」と言われました。提出後、指紋を取られて入国許可が出ました。

5. バンクーバーからホテルのあるダウンタウンへ
YVRの目の前からダウンタウンに向かう電車(東京で言うゆりかもめ的な感じ)が走っています。

私の宿泊したDays inn downtown Vancouverから直近のウォータフロント駅南行きまで約30分、料金は空港税が入っているのか空港からが約7.5カナダドル、逆向きは3.5カナダドルでした。
チケットはクレジットカードでも購入できました。ダウンタウンに向かうにはこれが便利で安い感じがします。

6. 宿泊ホテルはDays inn downtown Vancouver。
このホテルから領事館まで1ブロック、スコティアバンクの目の前とロケーションは最高です。



写真の奥に見えるのがDays inn。手前がスコティアバンクです。
この写真背中側、写真の通りのW pender通り沿いに領事館はあります。
ホテルから歩いて2、3分くらいと至近です。近いに越したことはないと思います。
前日に領事館の場所の確認など下見を行いました。

7. 面接当日
・スコティアバンクで申請料の振り込み。「値段が140USドルに上がったことに注意」。
申請書類は合計3部、1部は銀行控え、残りの2部を領事館へ。

予約時間が朝10時からだったので余裕を持って9時にスコティアバンクに行きました。

が!ここで1個目のトラブル、何でも今年の6月4日から手続き料が131→140USドルに値上がりしたとのこと。
私の振り込み用紙は131USドルの物で無効、とスコティアバンクのカウンターで言われました。
Days innのロビーにプリンターがあったことを思いだし、バンクーバーのアメリカ領事館のHPから新しい振り込み用紙をプリントアウトしました。
と言ってもAcrobat readerとかで修正しただけのような見た目でしたが。
再度振り込み直して事なきを得ました。ご注意下さい。
尚、スコティアバンクの振り込み用紙は計3部です。
最初の1枚は銀行控え、残りの2枚を領事館に持って行きます。
これもご注意を。

8. 領事館到着
・手荷物は少ない残したことはない。私は文庫本と必要書類のみ。

9時30分頃には領事館に到着していましたが、9時半の予約時間の人が長い行列を作っていました。
10時の人の中では2番目に到着。この日は寒く、風が強い日でした。

寒い中待っていると、なにやら9時半の列の中にトラブル。
どうも良く解らないのですが、携帯電話の使用を禁じられている中で使用した、と言うことでアジア系の女性と領事館のセキュリティの間で押し問答。
その女性は9時半の行列のかなり前にいたのですが、セキュリティが「あなたの並ぶ場所はあそこだ」と言って長い行列の最後部を指さした物だから、女性も激高。
軽く緊迫。
その後、別のセキュリティが来て、女性が事情を説明し、元いた場所に居続けていました。
それを見た最初のセキュリティが再度注意、抗議する女性と言うことを繰り返し、最終的には元の場所をゲットしていました。女性は強し。

そんなことがありながらも、列は進み私もセキュリティチェックを受け無事入館出来ました。
財布と携帯電話はホテルに置いてきた方が良いと思いますが、それ以外はそれ程問題ないかと思います。
私は書類と文庫本1冊だけが手荷物だったので問題なく入館できました。

9. 入館後
・余った証明写真を持ってくれば良かった、と後悔

階段を上がって右手に進むと係員が開け閉めするドアがあり、入ってすぐの左手に書類のチェックを行う係官が座っています。この人に持参した書類を見せます。

が、ここでこの日2個目のトラブル。
私が書類を見せると、DS-160に取り込んだ写真の背景が黄色すぎると指摘。
こういう微妙なところに突然細かくなるのが時々理解できないよなぁ。
DS160作成した時に、読み込ませた写真が条件を満たすことを確認してるのに!

 もしかして後日再申請?!かとビビりました。
「他に写真持ってきた?」と言われ、不要かなと思いホテルに置いてきてしまったことを悔やんでいると「すぐ近所に証明写真屋があるので今から撮ってきなさい」とのこと。
ホテルの近くに証明写真屋があり、ここに駆け込みました。
韓国人の人の好い店主がいて、写真を2部撮ってくれました。
12カナダドル。(ここでのいきさつも結構面白かったのですが、それは又後日)
再度写真を撮り直して領事館入り口へ。

入り口にはまたもや長い行列。
止められたら嫌だなと思っていたので、写真を撮りに行く時に入り口係官にしつこく状況を説明していたので、ここは問題なく入館。

再度書類チェックのカウンターへ。
撮ってきた写真を提出すると「パーフェクト」と言われ、整理券を渡され、なんとか申請のラインに。
ホッと一安心して中の待合い場に入ると、なんと部屋の隅によく見る証明写真の自販機が・・・。
え~~っ!と思い係官に後で聞いてみようと思っていましたが、余りに待ち時間が長く忘れてしまいました(笑)
この時、時計を見ると10時半過ぎでした。

10. 最初のコール

私の整理券の番号はA96番。入室時の進捗番号はA45番でした。
これは相当時間かかるなと覚悟しましたが、実際呼ばれたのは約1時間半後でした。
カウンターに行くと、両手の指紋を採られ、提出していたパスポートとDS-160がゴムでまとめられた物を返却されました。
所要時間1分。
そして再度番号が呼ばれるまで待っているように指示されました。

11. 2回目のコール
それからまた1時間弱待っていると、部屋の右隅からエレベーターで20階に行くように指示されます。

12. インタビュー
エレベーターで20階へ。

小さな部屋にカウンターが数個あり、インタビューが行われています。
15分ほどで自分の番号が呼ばれました。

インタビューでは「なんの研究をしているのか?」
「その進捗具合はどうか?(3年目なので後どれくらいいるつもりなのか?)」と
言うことを聞かれました。

面接時間は長く感じましたが、多分5分以内だったと思います。
でも東京よりは少し聞かれる感じがします。
その後、パスポートの引き替えシールを渡され、2日後の2時15分に領事館にピックアップに来るように言われました。

これにて終了。
エレベータに乗って1階から退館。時計を見たらもうすぐ2時でした。
10時頃に入室したので、多分実質3時間以上かかっています。

13. ピックアップ
・ピックアップは交換シールを持っていれば、本人でなくても受け取り可能。

2日後の2時頃に領事館へ。またもや長い行列。
2時15分ちょうどから交付が始まりました。
ピックアップは本人でなくてもそのシールを持っていれば誰でもピックアップ可能、とシール表面に書いてあるように本人確認などは一切ありませんでした。
とのことで無事にゲット。
いやー、3回目ですがやっぱり嬉しい物です。



写真は友達のY君のお子さんK君(間違えました、ごめんなさい)に特別出演願いました。
こんなに私は可愛くないけど(笑)

2010年7月15日木曜日

Days inn Vancouver downtown

Vancouverでの滞在は領事館から近いホテルの中から一番安かったDays inn Vancouver downtownにしました。正直あんまり期待してなかったですが、まぁ期待を大きく裏切ることはありませんでした(笑)



シャビィです・・・まさにシャビィ・アロンソ状態。あっちのシャビィは優雅ですが、こっちはさすがに古めかしい。これで1泊150ドル前後!それが一番安いホテルなんだからちょっと驚き。場所が良いからなのかなぁ。印象としては1泊50ドルが適正価格といいたい感じです。





フロントの対応とかは感じ良いですけどね。

2010年7月13日火曜日

Vancouver!!


毎度お馴染みになってきたVISA更新。
3回目の今回はVancouverで、ということで昨日からVancouverに来ています。私、Vancouver凄い気に入ってしまいました。しかもかなりのレベルで。
まず何といっても人がみんな無茶苦茶優しい。たった飛行機で2時間なのにこんなにも変わるのかとびっくり。YVR降りた後、Canada lineという東京で言うところのゆりかもめ的な物に乗ってダウンタウンへ。ここまで行くのに途中道を数回尋ねたんですが、みんなホントに親切。
ガイド的な人が駅にいて、彼女に至っては道が分かりにくいからといっしょに数分間歩いてくれました。
まぁ確かに彼女はこれが仕事と言えばそれまでだけど、それにしたってアメリカではこれ絶対無いことだなと。その後の一連の行動、ホテルへのチェックイン、翌日のVISA更新の下見と動いたんだけど、どこでも触れ合う人がみんな凄く優しいんですよね。今日の午後、外出後にホテルの自室に戻ってくると、ベッドメイキングはされているんだけど、床頭台に置いたチップがそのままで残ってる。カナダドルの紙幣が無くコインを置いたのがまずかったかな?とチップを持ってまだ他の部屋を掃除中のおばちゃんに「これ、チップだったんだけどなんかマズかったかな?」と聞くと、おばちゃん「置いてあるのは気づいてたけど、私へのチップか分らなかったのでそのままにしておいたのよ」と。
たまげたなぁ。なんと奥ゆかしい話ではないですか!!少なくともアメリカではこんな事絶対有り得ないよね。私、驚いて一人感涙に咽んでました。
アジア人は西海岸にも増して多いような気がする(空港案内で日本語訳を見たのは欧米国で初めてかも)、気候はもちろんパーフェクトだし素晴らしいです。うーん、もっと早く来るべきだったか。
肝心のVISA更新に関しては後日まとめてアップします!