ACC2014でワシントンに行っていました。
3月下旬のワシントンは雨ばかりで、気温は最高気温で14,5度と言ったところ。
今回はちょっと高をくくって、スーツのみで上着は無し、カジュアルな服装でもニットのカーディガンまでだったのですが、1枚薄手の上着があっても良かったかも。
ただダウンはいりませんよ、さすがにね。
ホテルはHoliday Inn Washington Capitalで一応3つ星ですが、内装はかなりshabbyです。
これでも309ドルという値段だからやってられません。
ACCはコストカットの波が著しく、学会のシャトルバスも7:00-9:00AMまで、学会場から帰りのシャトルバスも5:00PM-7:00PMのみの運行になり、かなり不便な感じでした。
一応備忘録をかねて。
- 日本編 - このブログは完全なる個人的備忘録です。 仕事:心カテ屋。夢は不労所得で暮らすこと。2008年6月-2011年5月渡米、CA州S大学でpost doctoral fellow. 2011/6~より帰国、再度現場復活です。プライベートでの趣味:FX、車、洋服、旅行、音楽、ガジェット(スマートフォン、電化製品など)、インテリア、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦、このブログを眺めること、などなど。纏まり無き備忘録ですがどうぞお付き合い下さい。
自己紹介
- deflock
- Japan
- 仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。
2014年3月31日月曜日
2010年12月7日火曜日
Las Vacas Gordas - Argentine steak
Las Vacas Gordasと言う名前のアルゼンチンステーキの店。美味いです、かなり。
一人50ドル位が最低必要ラインと言う感じかな。まぁ、これ位はするでしょう。
ワインとか飲んだらもうちょい、って感じですね。
Bal harbor
今日は現地に住んでいる友達と合流して、バルハーバーのショッピングモールに行って来ました。
正直買物欲はもはやそんなに無いので、ブラブラと。
でも見出すとつい買っちゃうのが買物の怖いところですよね。
モールに色んな高級車が展示してあってなかなかスノビッシュ~!!
正直買物欲はもはやそんなに無いので、ブラブラと。
でも見出すとつい買っちゃうのが買物の怖いところですよね。
モールに色んな高級車が展示してあってなかなかスノビッシュ~!!
2010年12月6日月曜日
2010年12月5日日曜日
Grand beach hotel Miami
約160マイルの距離を走り、マイアミに到着。
ホテルはGrand beach hotel.
ここ良いホテルですわ。
値段も個人的なボーダーに感じる200ドルラインですが、かなりオススメ出来るのでは?
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ホテルはGrand beach hotel.
ここ良いホテルですわ。
値段も個人的なボーダーに感じる200ドルラインですが、かなりオススメ出来るのでは?
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今回の相棒
黒のムスタング・コンバーチブルです。
コンバーチブルになると一気に値段が一日$70位に跳ね上がります。
みんな考える事は同じなのでしょう。
やっぱりここはコンバーチブルかな、と思います。
思ったより燃費も良いです。
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コンバーチブルになると一気に値段が一日$70位に跳ね上がります。
みんな考える事は同じなのでしょう。
やっぱりここはコンバーチブルかな、と思います。
思ったより燃費も良いです。
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Key westからMiamiへ
陸路再び戻ります。
往路では見逃したセブンマイルブリッジの看板。
しかしこの道はなかなかの壮観です。
実際に渡り始めちゃうと分かりにくくなっちゃうんですが、手前や渡り終わった後に見ると、スケールの大きさを実感します。
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往路では見逃したセブンマイルブリッジの看板。
しかしこの道はなかなかの壮観です。
実際に渡り始めちゃうと分かりにくくなっちゃうんですが、手前や渡り終わった後に見ると、スケールの大きさを実感します。
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Key west 2日目
昨日は早々に寝てしまったので、今日はキーウエストを軽く回ってみようと思います。
気がつけば昨日の夜もスキップしてました。
朝はyelpで評価が高かった、Sarabeth'sというアメリカンブレックファーストの店に来ています。
雰囲気は良い感じです!
気がつけば昨日の夜もスキップしてました。
朝はyelpで評価が高かった、Sarabeth'sというアメリカンブレックファーストの店に来ています。
雰囲気は良い感じです!
2010年12月4日土曜日
Miami - Key west
レッドアイでマイアミに入りました。
その字のごとくあまり眠れませんでした。
そのままレンタカーでキーウエストまで来ました。
途中睡眠不足がたたって、パーキングで一休みしました。
眠いな・・・。
キーウエストは初めて来ました。
思ったより暑くないのは多分、コンバーチブルで飛ばしているからかしら?
陽射しはそれなりに強そうです。
明日にはまたマイアミに戻ります。
なんだかキーウエストに来る事自体が目的化してしまいました。
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その字のごとくあまり眠れませんでした。
そのままレンタカーでキーウエストまで来ました。
途中睡眠不足がたたって、パーキングで一休みしました。
眠いな・・・。
キーウエストは初めて来ました。
思ったより暑くないのは多分、コンバーチブルで飛ばしているからかしら?
陽射しはそれなりに強そうです。
明日にはまたマイアミに戻ります。
なんだかキーウエストに来る事自体が目的化してしまいました。
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2010年12月3日金曜日
Miamiへ
今から、レッドアイでMiamiに行って来ます。
0:15発、スターアライアンス縛りのContinental便で、残念ながらHoustonでトランジットです。
Continentalは乗るの何気に初めてです。
Miami着は現地時間の午前11時ごろです。
サンクスギビング明けで空いてるかな?と思いきや、意外に混んでそうです。
では、行って来ます。お土産、楽しみにしてて下さい。
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0:15発、スターアライアンス縛りのContinental便で、残念ながらHoustonでトランジットです。
Continentalは乗るの何気に初めてです。
Miami着は現地時間の午前11時ごろです。
サンクスギビング明けで空いてるかな?と思いきや、意外に混んでそうです。
では、行って来ます。お土産、楽しみにしてて下さい。
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2010年10月4日月曜日
TCT 2010の旅 - NJへのエクスカージョン
K先生一行と別れ、国連総会の交通規制で物々しいManhattanを後に、NJに住むいとこ夫婦を訪問します。
Grand central stationから7番線に乗り、終点のtimes squareまで。
そこから42ndと8thの交差点まで歩いた所に、いとこのSちゃんが車で迎えに来てくれていました。
10年以上振り?の対面、本当に久しぶりでした。
車の後部座席には3歳になるRちゃんが。今日は「おじちゃんが遊びに来る」、と言うことで楽しみにしていてくれたらしいのですが、やっぱり初対面の人には人見知りしているようで、モジモジ。
その後、Sちゃん車でNJの彼女の家に向かいました。NJの閑静な住宅街に家がありました。車内ではほんと今までの昔話やらなにやらで話が盛り上がりました。なんせ最後に私があった時彼女はまだ独身で日本在住、それが今やルーマニア人の男性と結婚し、アメリカに住み、2児の母なんですから。
人生というのは本当に何が起こるのか解りません。
ただ本当に今までの道のりは波乱に満ちていたようです。「アメリカは移民の国」などと言われ、さもすると移民に開放的な国(実際日本なんかよりはずっとそうなんでしょうけど)、という印象を受けますが、彼女の感想は「移民には本当に冷たい国」となるようです。旦那さんがルーマニア出身で政府の状態が不安定だったことも関係しているかもしれません。
NJ到着後、3人で公園でお茶。Rちゃんも随分私に懐いてきてくれて、大はしゃぎです。

その後、お姉さんのSちゃんを小学校まで迎えに行き、旦那さんと合流し夕ご飯を食べに行きました。旦那さんも超気さくで良い人で、話が尽きませんでした。本当は1泊したかったのですが、翌日のフライト時間が朝、早かったため、後ろ髪を引かれる思いでNJを後にしました。
とても楽しく思い出深い1日になりました。電車に乗るとやはり寂しい感じを覚えました。ペン駅から地下鉄に乗り換え、ホテルに1時間ほどで到着。
翌日の朝1のフライトでSFに戻りました。Sちゃんの渡米後の決して平坦でない道のり、彼女の意外なタフさを垣間見て驚いたと共に、人の生き方として刺激を受けました。純粋に尊敬の念を覚えました。私もまだまだ頑張らねば。
私のTCT2010はこんな形で幕引きでした。明日からまた通常の生活に戻ります。
Grand central stationから7番線に乗り、終点のtimes squareまで。
そこから42ndと8thの交差点まで歩いた所に、いとこのSちゃんが車で迎えに来てくれていました。
10年以上振り?の対面、本当に久しぶりでした。
車の後部座席には3歳になるRちゃんが。今日は「おじちゃんが遊びに来る」、と言うことで楽しみにしていてくれたらしいのですが、やっぱり初対面の人には人見知りしているようで、モジモジ。
その後、Sちゃん車でNJの彼女の家に向かいました。NJの閑静な住宅街に家がありました。車内ではほんと今までの昔話やらなにやらで話が盛り上がりました。なんせ最後に私があった時彼女はまだ独身で日本在住、それが今やルーマニア人の男性と結婚し、アメリカに住み、2児の母なんですから。
人生というのは本当に何が起こるのか解りません。
ただ本当に今までの道のりは波乱に満ちていたようです。「アメリカは移民の国」などと言われ、さもすると移民に開放的な国(実際日本なんかよりはずっとそうなんでしょうけど)、という印象を受けますが、彼女の感想は「移民には本当に冷たい国」となるようです。旦那さんがルーマニア出身で政府の状態が不安定だったことも関係しているかもしれません。
NJ到着後、3人で公園でお茶。Rちゃんも随分私に懐いてきてくれて、大はしゃぎです。
ルーマニア人の旦那さんは、レスリングの元ルーマニア代表でその経験を生かしアメリカでレスリングのコーチをしています。今は生徒数も200人以上に増え、ジムを新築中と言うことで、古い方のジムを案内して貰いました。ジムでも大はしゃぎのRちゃん。
このレナちゃんが本当に可愛い。ハーフの子ってなんでこんなに可愛いんでしょう。またルーマニアと日本間のハーフというのが微妙に良い配合なんだろうな、などと愚考してみたり。その後、彼女の自宅に戻り、しばし休憩。Rちゃんの体力は有り余っています。私の診察までしてくれました(笑)いや~、可愛いすぎる。

とても楽しく思い出深い1日になりました。電車に乗るとやはり寂しい感じを覚えました。ペン駅から地下鉄に乗り換え、ホテルに1時間ほどで到着。
翌日の朝1のフライトでSFに戻りました。Sちゃんの渡米後の決して平坦でない道のり、彼女の意外なタフさを垣間見て驚いたと共に、人の生き方として刺激を受けました。純粋に尊敬の念を覚えました。私もまだまだ頑張らねば。
私のTCT2010はこんな形で幕引きでした。明日からまた通常の生活に戻ります。
2010年10月2日土曜日
TCT2010 DCからNYへ
9/23 10時DCA発のUS airways便でLGAへ。2年ぶりのNY。
今回改めて思ったのはNYには住めないな、と言うこと。
自分の身体の中で何かが変わってしまったんだろうなぁ、あそこまでゴミゴミしている所にはもう住めない。
東京も同じ感覚。遊びに行くには良いんだけど、個人的にはもうちょいスローな所の方が良いなぁ。
こう見えても東京生まれ、人生の半分は東京で過ごしてるんですよッ!
人の感覚は不思議ですね・・。
K先生が張り切って買い物してました。BelstaffのRoadmasterの茶色をバーニーズで買って喜んでました。多分600ドルくらい?日本で買うよりは明らかに安いです。
レディスサイズのSを買っていました。タイトな方が格好いいと思うので、良かったのではないかな。
一方私の方は、Tシャツ2枚のみ、寂しい結果。
でもまぁ、良いのです。今荷物が増えるのもちょっと、な時期なので。
NYで食べた「蕎麦KOH」、ウマす・・・。これは日本で食べても旨いんじゃないかな?
こんな旨い蕎麦が食べられるのだからやっぱりNYは都会ですね。
ホテルはHelmsley Manhattan、この期間中は国連総会とバッチリ当たっちゃってて1泊400ドルという値段!2人でシェアしたのでそこまでではなかったけど、ホテルの高さもちょっと尋常じゃない気がします。
夜も遅くまでしっかり夜遊びをし、翌朝K先生と別れました。次はAHAかな?
ホント日本とアメリカと離れてるのに、毎月会ってるのが我ながら凄いです。
一人になった僕は、一路NJに住むいとこ夫婦を目指します。
今回改めて思ったのはNYには住めないな、と言うこと。
自分の身体の中で何かが変わってしまったんだろうなぁ、あそこまでゴミゴミしている所にはもう住めない。
東京も同じ感覚。遊びに行くには良いんだけど、個人的にはもうちょいスローな所の方が良いなぁ。
こう見えても東京生まれ、人生の半分は東京で過ごしてるんですよッ!
人の感覚は不思議ですね・・。
K先生が張り切って買い物してました。BelstaffのRoadmasterの茶色をバーニーズで買って喜んでました。多分600ドルくらい?日本で買うよりは明らかに安いです。
レディスサイズのSを買っていました。タイトな方が格好いいと思うので、良かったのではないかな。
一方私の方は、Tシャツ2枚のみ、寂しい結果。
でもまぁ、良いのです。今荷物が増えるのもちょっと、な時期なので。
NYで食べた「蕎麦KOH」、ウマす・・・。これは日本で食べても旨いんじゃないかな?
こんな旨い蕎麦が食べられるのだからやっぱりNYは都会ですね。
ホテルはHelmsley Manhattan、この期間中は国連総会とバッチリ当たっちゃってて1泊400ドルという値段!2人でシェアしたのでそこまでではなかったけど、ホテルの高さもちょっと尋常じゃない気がします。
夜も遅くまでしっかり夜遊びをし、翌朝K先生と別れました。次はAHAかな?
ホント日本とアメリカと離れてるのに、毎月会ってるのが我ながら凄いです。
一人になった僕は、一路NJに住むいとこ夫婦を目指します。
2010年9月30日木曜日
TCTのホテル
TCTのホテルはちょっと訳あってHyatt Regency Washingtonでした。
Faculty hotelはGrand Hyattでしたので、それよりはランクは下ですが、私のTCT史上最も良いホテルであったことは間違いありません。
多分1泊28000円くらいでしょうか、素の値段も悪くはないでしょうが、学会シーズンで多分ダブルプライスくらいにはなってるはずです。
何も文句はありません、良いホテルでしたよ、ハイ。
ネットは無線LAN、有料でした。
Faculty hotelはGrand Hyattでしたので、それよりはランクは下ですが、私のTCT史上最も良いホテルであったことは間違いありません。
多分1泊28000円くらいでしょうか、素の値段も悪くはないでしょうが、学会シーズンで多分ダブルプライスくらいにはなってるはずです。
何も文句はありません、良いホテルでしたよ、ハイ。
ネットは無線LAN、有料でした。
TCT 2010
今回のTCT自身は、stentは目新しいネタ無く、stent summitも以前のデータの焼き回し的な感が強いプレゼンテーションが多く見られました。stentはやっぱりネタが尽きた感はありますね。
その分、TAVI(Transcatheter Aortic Valve Implantation)にみんなの注目が集まっていることが良く解るTCTでした。
Coronary theaterでのライブ中継はいつも初日から3日間ほど行われているのに、今年は3日目だけの1日間。会場とホテルを結ぶシャトルバスも朝晩のみの運行、とコストカットを強く感じたTCTでした。心なしか会場も入りがイマイチだったような気も。
やっぱりDCよりSFの方が良いんじゃない?(笑)
TCTは3日目で切り上げ、K先生と前病院の後輩Dr.のE先生との3人でNYへ足を伸ばしました。
私個人的には、ルーマニア人男性と結婚しNJに住む母方のいとこ一家に会いに行く目的もあります。
その分、TAVI(Transcatheter Aortic Valve Implantation)にみんなの注目が集まっていることが良く解るTCTでした。
Coronary theaterでのライブ中継はいつも初日から3日間ほど行われているのに、今年は3日目だけの1日間。会場とホテルを結ぶシャトルバスも朝晩のみの運行、とコストカットを強く感じたTCTでした。心なしか会場も入りがイマイチだったような気も。
やっぱりDCよりSFの方が良いんじゃない?(笑)
TCTは3日目で切り上げ、K先生と前病院の後輩Dr.のE先生との3人でNYへ足を伸ばしました。
私個人的には、ルーマニア人男性と結婚しNJに住む母方のいとこ一家に会いに行く目的もあります。
2010年9月29日水曜日
TCT2010 BostonからD.Cへ
今回のTCTは、疲れました・・・。
毎晩、本当に沢山の人に会い、夜遅くまで食事、飲み会(と聞くと何だか楽しそうですが。いや、実際圧倒的に楽しいことが多いんだけど)。夜3時頃ホテルに戻り、次の日はまた7時頃には起床と言う感じで、暴飲暴食な毎日でした。ポスター発表が1個だけあったんだけど、そんなこともどこへやら。どんな発表をしたかもすっかり忘れてしまいました(コラ)
学会ってホントアナログな行動ですよね。今の時代、プレゼンテーションやライブ放映なんてブロードバンドがあれば自宅や職場で見られるわけだし。ポスター発表なんてその最たる物。わざわざポスターを印刷して、それを持って行って、掲示板に貼る、と言うとんでもなくアナログな行動で成り立っているわけです。それもこれも全て「人に会う」という事をみんなが求めている所が面白く感じます。
毎晩、本当に沢山の人に会い、夜遅くまで食事、飲み会(と聞くと何だか楽しそうですが。いや、実際圧倒的に楽しいことが多いんだけど)。夜3時頃ホテルに戻り、次の日はまた7時頃には起床と言う感じで、暴飲暴食な毎日でした。ポスター発表が1個だけあったんだけど、そんなこともどこへやら。どんな発表をしたかもすっかり忘れてしまいました(コラ)
学会ってホントアナログな行動ですよね。今の時代、プレゼンテーションやライブ放映なんてブロードバンドがあれば自宅や職場で見られるわけだし。ポスター発表なんてその最たる物。わざわざポスターを印刷して、それを持って行って、掲示板に貼る、と言うとんでもなくアナログな行動で成り立っているわけです。それもこれも全て「人に会う」という事をみんなが求めている所が面白く感じます。
2010年9月27日月曜日
TCT 2010の旅 - まずはBostonへ
今年もとうとうTCTのシーズンがやってきました。1年は早い・・まさしくtime fliesです。
そして残念なことに今年のTCTはDCの年。SFとDCは1年おきにかわりばんこ。東海岸には東海岸の良さがあるけど、SFに友達が沢山遊びに来てくれるのはそれはそれで楽しいだけにちょっと残念。
DCに行くのを利用して、前週末からBostonへ、Harvard関連に留学している友人に会いに行ってきました。
Harvardの眼科、耳鼻科の専門機関 Massachusetts Eye and Ear Infirmaryに留学しているJ君の所には5月にも一度遊びに来ています。遊びに来るのはこれが2回目。今回はなんと!juniorが無事に誕生していました。家族が一人増えて、喜びに満ちた訪問になりました、良かった。生後約2週。まだまだ小さいです。赤ちゃんって本当に可愛いけど、それ以上に神秘的な物を感じます。
CさんはHarvardのScool of public healthに約1年の予定で、PhDを取りに来ている才女です。お互いの将来のことなどについて、色々と語り合いました。
どちらの人も大学の同窓です。同窓生にこうやってアメリカで会えるのは嬉しいことですね。Cさんには2日間の食事にも付き合って貰って感謝。どうもありがとうね。
Bostonにはまるまる2日間滞在しました。24時間未満の滞在だった前回とは変わって今回は結構色々見れたと思います。Bostonは美しく、街としてのサイズもちょうど手頃な感じがして、良い街だなと思いました。2日間の滞在の後、DCに入ります。
そして残念なことに今年のTCTはDCの年。SFとDCは1年おきにかわりばんこ。東海岸には東海岸の良さがあるけど、SFに友達が沢山遊びに来てくれるのはそれはそれで楽しいだけにちょっと残念。
DCに行くのを利用して、前週末からBostonへ、Harvard関連に留学している友人に会いに行ってきました。
Harvardの眼科、耳鼻科の専門機関 Massachusetts Eye and Ear Infirmaryに留学しているJ君の所には5月にも一度遊びに来ています。遊びに来るのはこれが2回目。今回はなんと!juniorが無事に誕生していました。家族が一人増えて、喜びに満ちた訪問になりました、良かった。生後約2週。まだまだ小さいです。赤ちゃんって本当に可愛いけど、それ以上に神秘的な物を感じます。
CさんはHarvardのScool of public healthに約1年の予定で、PhDを取りに来ている才女です。お互いの将来のことなどについて、色々と語り合いました。
どちらの人も大学の同窓です。同窓生にこうやってアメリカで会えるのは嬉しいことですね。Cさんには2日間の食事にも付き合って貰って感謝。どうもありがとうね。
2010年9月21日火曜日
Copenhagen - Helsinki - Frankfurt - SFO
今、TCT(Transcatheter Cardiovascular Therapeutics)に参加するため、D.Cに来ています。
ってタイトルと全然違うやん!と怒られてしまいそうですが・・すみません。
CopenhagenからHelsinkiに入りましたが、当日は残念ながら雨。しかもチョー寒い。
廻ってきた都市より若干緯度が高いとはいえ、寒さが全く違います。
市内の温度計によると気温8度とありますが、雨風のせいで体感気温はもっと低く感じます。
空港からシャトルを利用して市内へ。市内に入ってから逃げ込むようにホテルにチェックインしました。
ホテルは Hotel GLO このホテル、チェックインする前から凄く楽しみだったんですよね。
今回の旅行で一番良い値段がしたホテル。で、その期待に外れず良いホテルでした。
お薦めです!写真、デジカメの中に入ったままなので、これは今度アップしますね。
こんな感じで食事もホテルの側のレストランで簡単に済ませてしまった様な次第で、ヘルシンキ観光も余りしていません。天気がちょっと残念でした。翌日朝イチでチェックアウトし、フランクフルトでtransitしSFOに無事戻りました。
今回の北欧都市の中で一番印象に残ったのはやっぱりCopenhagenかな。もう一度ゆっくり来てみたいです。結構猥雑な感じが好きなんですね、きっと。北欧の歴史とアングラな感じが微妙にマッチしていて不思議な雰囲気を醸し出していました。夜遊びが楽しそう。
書きたいことはまだまだ沢山あるんですが、ちょっと追いついていません。
今回のTCTの前にボストンに寄ってきたことも、書きたいですし、肝腎のESCレポートも全く書けていませんしね。
ESCに関しては、仕事で小さな学会記があるというのに、ダメダメですね~。
さて、リアルのタイムラインでは明日からとうとうTCTです。色んな人に会うことでしょう。楽しみです。
ってタイトルと全然違うやん!と怒られてしまいそうですが・・すみません。
CopenhagenからHelsinkiに入りましたが、当日は残念ながら雨。しかもチョー寒い。
廻ってきた都市より若干緯度が高いとはいえ、寒さが全く違います。
市内の温度計によると気温8度とありますが、雨風のせいで体感気温はもっと低く感じます。
空港からシャトルを利用して市内へ。市内に入ってから逃げ込むようにホテルにチェックインしました。
ホテルは Hotel GLO このホテル、チェックインする前から凄く楽しみだったんですよね。
今回の旅行で一番良い値段がしたホテル。で、その期待に外れず良いホテルでした。
お薦めです!写真、デジカメの中に入ったままなので、これは今度アップしますね。
こんな感じで食事もホテルの側のレストランで簡単に済ませてしまった様な次第で、ヘルシンキ観光も余りしていません。天気がちょっと残念でした。翌日朝イチでチェックアウトし、フランクフルトでtransitしSFOに無事戻りました。
今回の北欧都市の中で一番印象に残ったのはやっぱりCopenhagenかな。もう一度ゆっくり来てみたいです。結構猥雑な感じが好きなんですね、きっと。北欧の歴史とアングラな感じが微妙にマッチしていて不思議な雰囲気を醸し出していました。夜遊びが楽しそう。
書きたいことはまだまだ沢山あるんですが、ちょっと追いついていません。
今回のTCTの前にボストンに寄ってきたことも、書きたいですし、肝腎のESCレポートも全く書けていませんしね。
ESCに関しては、仕事で小さな学会記があるというのに、ダメダメですね~。
さて、リアルのタイムラインでは明日からとうとうTCTです。色んな人に会うことでしょう。楽しみです。
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