自己紹介

Japan
仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。
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2010年12月19日日曜日

永遠の0 - 百田尚樹

まだ米滞在中にAmazon経由で購入した本。
500P overの結構なボリュームだけど、自分としてはかなりのハイペースで読んでしまった。
一言で言えば、「解りやすい感動」が詰まった1冊。
平易な文体で、本当に読みやすいです。
第二次世界大戦を舞台に活躍した零戦とそれにまつわる人間ドラマ。

主人公の宮部周りはフィクションなのでしょうが、実在した人物も数多く登場し、著者の入念な取材ぶりが伝わります。
私は凄く感動してしまった。誰かのために送る人生も悪くない、と改めて強く思いました。
うるっと感動したい人(特に男性?)に強くお薦めします。

著者の言葉
「私にとって小説とは、読者に「生きる勇気」「生きる喜び」を与える物でなければならないと思っています。社会のおぞましさや人間の醜さなどを描いただけの小説は否定します。百年前ならいざ知らず、現代では、そんなものはネットや新聞のニュースに溢れかえっているからです。」
この発言に違わぬ作品でした。

クリックするとamazonの商品ページに飛びます。

2010年11月30日火曜日

悼む人 - 天童荒太

本を読むのは大好きですが、読むのが異様に遅いです。
先日のTCTの時にO先生から貰った「悼む人」。
約2ヶ月でやっと読了です。結構ボリュームあったな・・・。
内容的にはちょっと重いです。面白いですが。
ただ最後、主人公、義人が病の母親に電話連絡一つしないのは、彼の日頃の悼みの行為から考えると違和感あったかな。
なんか日頃あれだけ他者の死を悼んでいるのに、鈍感すぎませんか?的な。

いずれにせよ、日本の活字に本当に飢えていて、差し入れやお土産で日本の小説を貰うと本当に嬉しい。

2010年8月8日日曜日

道尾秀介氏@トップランナー

最近本屋に行って何を買おうか迷った時には選んで間違いない作家の一人、道尾秀介氏がトップランナーに出ていました。Daily motionにアップされていました。
意外だったのは道尾氏が思ったより、好青年だったこと(失礼!)
しかも結構イケメンじゃないすか。

本棚には「背の眼」がまだストックで眠っています。お楽しみはあ・と・で。
「向日葵の咲かない夏」を読み終えた時の気持ち悪さ(良い意味で、なのかな)は今でも鮮明に覚えています。
そろそろもう一回読み直してみようかな。

Daily Motionから。

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2010年7月20日火曜日

長い腕 - 川崎草志



長い腕 - 川崎草志
現代にまつわる歪みの話。面白かったんだけど最初の事件との関連性がやや突飛な印象も。