自己紹介

Japan
仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。
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2010年10月28日木曜日

それからそれから・・・?

月曜日の夕方、ランから帰ってくると、携帯に留守電が入っていました。
気がついたのが、すでに夜中だったので、翌日火曜日の朝イチ保険会社に電話。
内容的には、

1. 事故車は予想通り廃車処分になる事
2. 代償として、約3000ドルを私が受け取ること
の2点でした。

これに同意するか聞かれ、同意する以外に案も無く、額も予想以上だったので、同意しました。
一両日中にドキュメントが送られるので、サインして送り返す様に言われました。
借りているレンタカーは5日以内に返却する様に指示されました。

さて、となればクルマの購入をある程度進めなければなりません。
迷ったのですが、あの青カブリオを購入する事にしました。
オーナーのJohnに連絡を取り、値段交渉。気になる点も多かったですからね。
最終的に2700 ドルで合意しました。
その日の午後にはJohnがオーナーシップを委譲し、鍵の受け渡しとなりました。
早い!予想以上の進行振りです。
と、ここまでが昨日の進捗具合です。

今日はDMVに新規オーナーシップの届出、レンタカーの返却、などやる事が盛り沢山でした。
で、肝心の車なんですが、やっぱり色々とボロが出ますわ。


まずなんと言っても、ミッションの異音。これは思ったよりも酷い。
安全性に関わる事だからねぇ。これは少し早めに一回見てもらった方が良いかもなー。
次に、室内が汚い。これも思った以上。私の事を知る人なら分かると思うんだけど、わたしは全然綺麗好きじゃ無いんですが、そんな私ですら、汚いと思うくらい。ちょっと来てます。
と言うわけで、今日は夕方大クリーニング大会をしました。


こうやって見ると20万円強の車にしてはよく見えるんだけどね・・。

頑張って掃除した後が下のような感じです。掃除前を撮るの忘れましたもん。比較できませんよね。
これでも結構綺麗になったんですけどね。この程度の掃除でこれくらい変わるのになんで人に売る前に少しは掃除しないのかな~?と疑問に思いました。
友達のT君が私に「そう言うヤツは車の管理もいいかげんですからね、気を付けた方が良いですよ」
確かに。今年のregistrationも支払ってないし(それは事前に確認済み)



このシフトノブの辺りとか、本当に汚かったのよね。凄いホコリでした。

事故後約2週間。少しずつで良いので、もとの生活に戻ってくれると良いのですが。

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2010年10月25日月曜日

代替え車両を考えないとね・・

色んなところで、レンタルカーを持っているうちに代替え車両を探し始めた方が良い、と言うことを言われるので、買う買わないは別にして目星を付けておくのは悪いことではないだろう、と考え早速色々と調べ始めました。
こんな状況で突然始まった車探しですが、どんな状況でも車を買う時って言うのはホント楽しいですね。まさに不幸中の幸い。で、何にしようか、と考える必要もないくらい、車種は心の中で決まっていました。

と言うのも、渡米前から、カリフォルニアに渡米したら、車はコンバーチブルにしたいと思っていました。
渡米後、自分の選択が出来ずに車が決定した経緯もあって、その想いもいつの間にか風化していました。
と言うわけで、今回は「自分の乗りたい車を許される範囲で乗ろう」と考えました。
すぐに思いついたのが、Golfのcabrio。意外に玉も多く、相場もこなれてるのでは?と思い、早速craigslistをチェックすると、結構な数が出ています。
以前クラシックライン、Ⅲと三台にわたって所有していたこともあって、車の素性が解っているのも利点です。本当はクラシックラインの顔が可愛くて好きなんですけどね。カリフォルニアにも凄いマッチするし。たださすがにリスト上は見かけません。

もし私の車が廃車になったとして、償還される額はどの程度かな?とKelly Blue Bookを見るとFair conditionでせいぜい1000ドル程度のようです。残りの在米期間を考えても、予算はせいぜい3000ドルというところかな?という感じです。
その中でめぼしい玉に当たりを入れて、週末早速下見に行ってきました。

1つめは1995年式(だったかな?)のCabrioでマイレージが12万マイル、値段が2500ドル。メールでやり取りをすると割と近所だったので、メールやり取り開始翌日に早速行ってきました。


待ち合わせ場所に現れたのは30前くらいの好青年。早速車を見せて貰いました。
一目見たときはかなり好印象。もちろん2500ドルですから、当然のヤレ感はあるんですが、年式の割にはムチャ綺麗。色もイイ色。

 2オーナー物で、元々は白だったのを前オーナーがこの色に塗り替えたようです。クラックが入って元の塗装色が出ています。まぁ、こういうコスメティックなことは気にしません。



この車がとにかく驚いたのは内装が綺麗だったこと。アメリカの中古って概ね内装が汚いんですけど、これは綺麗でしたね。皮シートもヤレ感があんまり無い。

幌の裂け目。これはちょっと気になりました。これが大きくなってくると確実に雨漏りしますからね。ソフトトップの交換はかなり高いです。今から雨期になるので、特に、ね。

早速試乗をさせて貰うと、どうかな~、という感じ。段差を越えたりするときのステアリングの振動が強くて、なんなんでしょう?アライメントが悪いのかな?確かにパワステなんだけど、このくらいの年式の車のステアリングってこんな重かったっけ?という感じ。まぁ、慣れてくればこんなもんかもしれないですけどね。でも、高速とか走ったらちょっと怖いかも。

その後、交渉してるうちに2500→2400ドルまで値下げをしてくれることに。日本円で今のレートだと20万以下ですか。結構お買い得だな。でもまだすぐには買えない旨、説明。状況がはっきり次第すぐ連絡する旨伝えて、別れたのですが、さっきメールが来て別の人が買ったそうです。うん、そうだろうな、これ19万だったらお買い得ですよ。

2つめは1997年式のカブリオ、距離が15万マイル。2900ドル。ちょっと離れたMountain view。
オーナーはフランスから仕事で来ている同世代の男性でした。




ブルー。イイ色です。小さなデントはありますけど、ボディ自体は概して綺麗。こういうコスメ上の問題は気にしないことは一緒で。



おっと~!!出た~。テッチンホイール。道理で掲載写真も右側からしかなかった訳ね。左側は前後共にこのホイールでした。これはさすがにちょっとかっこ悪いな・・・でも変えるとそれなりに出費する所ですからね・・。





内装はちょっと汚い。多分オープンで結構放置してるんでしょうな。いや15年くらい前の車だったらこんな物だと思います。そう言う意味では前の車が綺麗すぎ。ミッションはマニュアルでした。走りが楽しい車では無いですけど、マニュアルはイイですね。早速これも試乗させて貰いました。マニュアルは約3年ぶりで、アメリカでは初、しかも当日が雨だったのでそこまでアグレッシブには運転できませんでしたが。でもやっぱりマニュアルは楽しいですね。バックにギアを入れて低速で走るときに異音がします。本人曰くこの症状で一度工場に見て貰ったそうですが、コストと修理で得られる安全性を天秤した所、体制に影響なしと言う判断で様子見してるそうです。

うーん、これが2900ドルか。日本円で約25万くらい。彼とも、今後状況が解り次第連絡を取り合う旨話し、別れました。

個人的には1台目がかなりお買い得だったのでは?と思います。売れてしまって残念。
もう少し車探し、してみます。


2010年10月22日金曜日

事故処理3 - 私物を回収し、police recordをゲットせよ!の巻

今日は、前回お話ししたように、自分の事故車内の私物を取りに、towing会社に行きました。
場所は自宅から車で10分程度の距離。
towing会社に到着し、荷物を取りに来たことを伝えると「裏手に廻れ」という指示。
車を運転して、指示通りに行くと・・・・


こんな感じの囲い込みがありました。Police impound.Keep outとあります。確かに死亡事故などの場合、重要な証拠ですから、保全する意味で大事ですよね。
このゲートの前でしばらく待っていると、Securityらしき男が近付いてきてゲートを開けてくれました。
中に入り、14番という番号が割り振られた私の車を探すと・・・・・


ありました、私の見るも無惨な姿になったアナカパ・ベントレー号(車種はトヨタ ターセルです、念のため)。こうやって明るい所で見ると改めて結構派手に行ってるなぁと言う感じです。
ただリアの窓ガラスは割れなかったんですね・・・。

車の中の荷物をレンタルカーVersa号に運び出しました。トランクはさすがに開きませんでした。後部座席のドアも開かなかったんですが、屈強なセキュリティが開けてくれました。
彼としばし立ち話。保険会社は車の価値の50%以上修理費がかかると分かると、廃車を勧めるそうです。知らなかったのですが、飛び出したエアバッグを元に戻すのに両側で約40万!程度かかるそうです。
と言うことはエアバッグ戻す時点で、アウトですね。名前はアナカパ・ベントレー号ですが、この車の市場価値が80万円以上あるとはとても思えません。
そう彼に聞くと、「早めに次の車を探し始めた方が良いゼヨ」、とのことでした。
昨日のレンタカー屋の兄ちゃんも同じ事言ってたなぁ。

アメリカでの思い出が色々と詰まったベントレー号ともしかしたらこれが最後の別れになるかもしれぬ、と思うとやや感傷的になりました。
「この車を、保険会社であるState farmにreleaseする事を頼むことを忘れずに!」と昨日の保険会社の黒人のおばちゃんに念を押されていたので、改めてもう一度保険会社の査定部に廻して貰うようにお願いし、towing会社を後にしました。

さて、次はPalo Alto警察へ行き、accident recordの請求です。自分に非がない事故なのに面倒だなと思い、保険会社で請求できないのか以前聞いたのですが、「私たちにはその権利がない」そうです。本当かどうかは知りませんが。
PaloAltoダウンタウンにほど近い警察署に行き、事故番号を伝えIDを提出ししばし待つこと数分。
いわゆる事故証明的な物が手渡されました。費用が10ドル。これもしっかり今度請求しようと思います。

collision reportと書いてあるレポートを読んで事故の詳細を改めて知りました。

・4、5台を巻き込んだ事故だと思っていたのだが、実際は私を真ん中にした計3台の事故だったこと。

・私が後ろからまずぶつけられ、その勢いで私が前の車に突っ込んだこと。

・前の車に衝突した衝撃でエアバッグが飛び出たこと。この衝撃でフロントガラスが大破していたこと
純粋に後ろから衝突されただけではエアバッグって飛び出ないですよね、何らかの前からの衝撃が加わらないと。とは言え事故の瞬間、私には後ろからぶつけられた衝撃とエアバッグに顔をぶちつけられたタイミングに全く差が感じられず、あの勢いで前に押し出されたのかと思うと、今思い出してもちょっとゾッとします。

私にぶつけた運転手の所には「He looked away, and didn't notice the traffic stopped ahead」とありました。完全なよそ見運転だったことが記載されていて、少なからず私に非がないことはレポート上も明らかなようで、少しホッとしました。
オフィスに戻り、このレポートを早速保険会社にFAXしました。

何人かに聞いても同じような答えが返ってくるので、明日からは早速次の車の検討に移りたいと思います。これには実は渡米前から考えていた事があります。詳しくは次回に。

2010年10月21日木曜日

事後処理2 - レンタルカーをゲットせよ!の巻

週明け月曜日から保険会社の21st century insurance(昔のAIG)へ電話していました。
contact personを割り当てられ、2 business days以内に連絡が来るとのことだったのですが、待ちの姿勢では話が進まないことは今までの経験で得た教訓だったので、翌日こちらから電話。
昨日話したことを再度延々と話し、今の一番の問題として、移動手段が無くなったことによる不便さ、を繰り返し話しました(繰り返したのは私の英語がつたないこともありますね)。
相手側の保険がState farm(21st centuryの親会社ですね)だったことも多分良い方向に働いたのだと思うのですが、折り返し電話があり、レンタルカーをゲットできることになりました。

手順としては、提携がHertzレンタカーのようで、直接店に出向き、事情を説明して事故のreference numberを伝えればいい、とのこと。この時の保険会社の黒人のおばちゃんが超良い人で感動しました(黒人のアジア人蔑視は日常生活で時折経験しますが、ホント人に因ります)。
googleで検索するとアパートから徒歩圏内にHertzレンタカーがある事を発見!電話すると営業時間内にギリ間に合いそうだったので、早速出発。

店に着き、事情を話し、オンラインで見て貰うとすでに私の名前で予約が入っている、とのことでした。サンクス!おばちゃん!!
早速車を案内され・・・・・
このMAZDA MZ-3(だっけ?)か・・・

このNISSAN VERSAか・・・・

どちらかを選んで良いと言われました。むっちゃいいやん、と喜びました。気分的に何となく明るい色が良いなと思ったのと、レンタカーなのでとにかく取り回しのいいのが良かったのでNISSAN VERSAにしました。

とりあえずレンタルカーをゲットできたのはでかいです。これで移動範囲が制約されずに済みます。
明日は今日の電話で解ったこと、警察所の事故証明と、towed awayされた事故車の荷物を取りに行きます。日米問わず、事故処理は本当にめんどくさい物です。

2010年10月19日火曜日

事後処理

皆さん、メールやコメントありがとうございます。感謝します。
今回ご近所ポスドクのT家の人々にお世話になりました、本当にありがとうございます。
「もしこのまま死んでも、多分1週間は気づかれないだろうなぁ~」などと、やや厭世的な考え方をしていましたが、もう少し期日を短縮しても良いのかな?と嬉しくなりました。
朝イチ、ラボのAlfredoが「deflock!どうしたんだ!?I'm hungry!」と電話をくれました。それも嬉しいことです。彼は本当に心から友達と思える数少ないアメリカ人の一人です。

あまりテンションを下げていてもしょうがないので、朝からキリッとは行きませんが、まずはとにかく保険会社に事故のレポートです。
まぁ、想像は出来るかと思いますが、なかなか面倒な作業です。色んな所に廻され、また慣れないシチュエーション会話で苦労しましたが、まずは終了。

今後二度と役に立つことが無いことを祈りつつ、気づいたこと
1. 事故状況の詳細をしっかり把握(1対1の事故なのか、複数台を巻き込んだ事故なのか)
2. 目撃者を含め、相手の氏名や電話番号、免許所情報などを出来る限り集めておく

と、別に日本の事故状況把握と何ら変わりありません、はい。
今回のように責任の所在がはっきりしている場合はともかく、それが微妙な場合はこういう情報が重要になるのかも知れません。

保険会社から、整理番号、コンタクトパーソン、メール通知サービスをあてがって貰いました。
2 business days以内に担当者から連絡があるそうです。良い保険であれば、きっとレンタカーを借りられたりもするんだろうけど、とにかく最底辺の保険なので、何らオプショナルサービスはありません。

今日は、他のラボからコラボレーションの相談メールが数件来ていたんだけど、全部ラボマネージャーのJenに丸投げしちゃいました。Jen、ごめん。