自己紹介

Japan
仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。

2010年2月15日月曜日

1万円から挑戦!FX戦記



<<2/7-2/14>>
結果的に今週は満足行くトレード。
先週のまとめで述べたTLでポン円は一時跳ね返り、その後ジワジワと上昇している。
結局材料的には大下落するほど大きなネタでも無かったわけで、やり過ぎ感から各通貨買い戻された。
私は138円台では残念ながら買えなかったが、ダブルボトム的になった139円前半でLを持つことが出来、先週の利益の大部分につながった。
また週後半のアメリカ指標で噴いた141円80銭どころも叩くことが出来、ここでも1円50程度拾えた。
結果的には約5円50銭ほど抜くことが出来た。勝率も9勝1敗でやや出来すぎ感あり。

1万円で始めたこの挑戦も資本7万円まで増えてきたため、今週から0.7→0.8枚で取引を行う予定。
予定通り10万に乗るまで1枚に上げるのは待つ。

枚数に関してご質問頂いた。取り扱い枚数の表現は、FXでは基本1万通貨取引を1枚と表現する。
0.1枚とは1000通貨ということ。私は資本金1万円で0.5枚から始めているので1万円で5000通貨、ポンド円に換算して、1万円で5000ポンド=70万5000円の取引を行っていると言うこと。
これがいわゆるレバレッジ(てこ)で要はレバ70倍で取引を開始したと言うこと。
個人的な意見では、「レバはかけられるだけかける」が基本(ストップをもちろん置くこと)。教本などで言われる低レバ推進は、複利を狙うFXでは1利無しです。

今週で開始後1ヶ月経過、資本を幸運なことに7倍に増やすことが出来た。それでは次の1ヶ月でこれが49万になるのかというと、理論的にはもちろん可能(ただしレバを同程度で維持する必要があり、その際は3.5枚を扱わなければいけない)だが、そこまでの急展開は狙っていない。
理由は1万円の資本で始めた時の、薄氷を踏む思いを味わいたくないからで、あの感覚は一種正常な判断を邪魔することがあるので。
目標としては今月の利益、6万の200%返し、12万を目標に頑張りたい。

来週は指標が盛りだくさん。為替も大きく変動することが予想される。
印象的にはやはり戻り売りだが、ポンドは一旦上がってくるとなかなか下がらなくなるので、安値Sは避けたい。
まずは142円でSを持ち、早めの利回しでいきたいと思います。
<<1/15より1万円でスタート 2/14 70465円 目標は100万円!!>>

2010年2月13日土曜日

I lost my E71



愛しの携帯NOKIA E71を失くした。
昨日、仕事から上がる時「そういえば携帯どこやったっけな」と思い、思い当たるところをしばし捜索。
見つからずオフィスから自分の携帯へコール。3度コール後ボイスメールへ。
自分の周囲では鳴った気配無し。家か?車か?はたまた・・・と色々考えながらもう一度鳴らしてみると今度は呼び出し無く直接ボイスメールへ。
凄く嫌な予感。
しょうがなく帰路へ。車の中、自宅、探すも予想通り双方無し。
「最後に鳴らしたのが運の尽きだったかな・・あれで気づかれて拾われちゃったかも」と思いながら、念のため、もう一度オフィスまで戻って、その日の行動範囲、思い当たるところを探してみたけど、もちろん見つかる訳もなく。その後数回コールしてみるも全てボイスメール。諦めた方が良さそうだな。

困るのは携帯本体もだけど、中に入っているSIMカード。
悪用されてもかなわないので、本日早速AT&Tへ行き、現行のSIMをdeactivateしてもらい新規にSIMカードを発行して貰う。これは無料かつものの5分くらいで手続き完了。

参りました。E71は最近NOKIA Messagingもインストールしてemailとの連動性もすこぶる快調になってだけに残念。しかも先日帰国したときにせっかくBOTTEGAの携帯ストラップをふるまってあげたばっかりだったのに。

というわけで新規発行されたSIMを手持ちのN95に差して使ってます。
こうやってN95を使うとE71がいかに優れたガジェットだったかを再認識。
N95自体も悪い端末では無いんだけど、いかんせん電池の消耗が早く、日本語入力環境が不充分でちょっと使いにくい。
どうやら新しい端末を購入する事になりそう。と言う訳で新端末選考に入ります。
個人的には液晶の大きなE71があれば最高なんだけど。
現段階ではN900,E72,iphoneのどれかと言うところ。

N900は魅力的な端末だけどもう少し日本語入力環境が整うまで待ちたい。
E72はE71の後継機種で使い勝手知ったるだけに不満は少ないと思うけど、逆に目新しさが無くどうか。
iphoneはここに住んでると、「新しい携帯ってiphone以外に選択余地あるの?」的な雰囲気があって、天の邪鬼な心を刺激する。やっぱりMacを日常使いしていないのも何となく気になるし。2years contractの関係でAT&T縛りのiphoneを199ドルでゲットする権利を私が得るのは、約2ヶ月後との事。
本当であれば暫くN95を使いたいところだが、夕方充電したにも関わらず夜中2時現在で早くも充電が切れてしまった。とほほ。

2010年2月10日水曜日

BEST Advances

同じS大学のIVUSラボに留学している友人の河原田修身先生が新たにブログを始められたとの事で、リンクを貼らせていただく。
新たに建てたネットワークの中に私の名前も入れていただいたようで嬉しいと同時に恐縮。
ブログの内容的には完全に専門分野に特化しているので、この分野の方でないとなかなか理解出来ないかもしれない。
河原田先生と私は卒年同期の同級生で、先生はPeripheral Interventionの分野では既に著名なDr.である。
自分の世代に近い人間から受ける刺激は凄く貴重で、私も「頑張ろう!」と思うと同時に、互いに切磋琢磨していければ凄く素敵な事だと思う。
Samちゃん、ブログ頑張って下さい!

河原田先生のブログ BEST Advances

2010年2月9日火曜日

just after dawn


最近朝明るくなるのが早くなってきた。
写真は今日の出勤途中、朝7時くらい。
2週くらい前まではまだこの時間だとかなり暗かったんだけど。
どうやら春の訪れは近そう。

2010年2月8日月曜日

1万円から挑戦FX戦記


今週も反省多き1週間。
自分で本当に満足のいくトレードはなかなか出来ない物だと改めて実感。
今週一番印象に残ったのは、現地木曜日の米ADP雇用統計をきっかけに大下落した各通貨ペア。
特にポン円は145.20どころから一気に約5円下落。
私は145.20でSを持っていた物の1h足雲下限での跳ね返りを考え、144.50辺りで利確してしまった。
長期足は全て雲下であり、もう少しホールド出来なかったかと反省。
このままではなかなか大相場は味わえない物。
比較的速やかに利が乗ったときはストップロスは少なめで覚悟してホールドしたいが、人の心情として一度利が乗ると絶対に損はしたくない物。
結局相場は己との闘いだとつくづく感じる。
とはいえ、今週もプラスで終われたのは感謝しないと。

来週はポイントになる相場。日足での長期TL上にまさに乗っていて、このTLを守れるか。守れなければ135円辺りまではあるかもしれない。



今、アメリカ日曜日の夜で東京はオープンしているがあまり下がってこないような感じであればストップ浅めにしてL持ってみるのも一考かな?(持つなら138円台で)と思っている。
尚、資金が3万円台に乗ったので今週から枚数を0.5→0.6へアップして取引しようと思う。
次は5万に乗れたら0.7枚にアップの予定。
来週も気を引き締めて頑張りたい。宜しくお願いいたします。
<<1/15より1万円でスタート 2/7 32809円 目標は100万円!!>>

2010年2月7日日曜日

Dr. 佐野俊二

今回の医療ドキュメンタリーのコーナーは岡山大学心臓外科教授 佐野俊二先生。
2009年11月放送の情熱大陸からです。

以前にNHKのプロフェッショナルでも取り上げられた事のある先生。
以前お書きしたマスメディアのミスリードに抵触してしまうこの手のドキュメンタリーものではあるが、その事はここでは一度棚上げします。
外科領域はオペレーターの技量によって結果が明らかに異なる事も、そのDr.にしか出来ないオペがあることも事実。
問題はその技量を如何に普遍的な物にして後世に伝えるかだと思う。

この手のドキュメンタリー物は、医療人としての生き方を垣間見られるし、自分の将来ビジョンに大きな刺激を与えてくれます。
以前のプロフェッショナルの時よりは、随分人間臭さが出ていて、先生を直に知る人から聞く先生の評判に近い印象を持ちました。
外来でのシーンは、結構きつい事いうなぁ、というのが率直な印象。
でも概してこういう口のきついDr.のほうが本当は優しかったりする(陳腐な表現で申し訳ありません)のだけど。
後半の海外での手術シーンは同じ海外で働く人間として共感出来る。もちろん全く同じシチュエーションではないけれど、こういう歯痒さってあるなぁと。


佐野俊二 1/2
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2010年2月5日金曜日

日航ホテル豊橋







順番が前後して恐縮だが、日本滞在時に宿泊した恒例のホテル紹介。
今話題の日航チェーン、日航ホテル豊橋に宿泊。
ここは私が以前勤務していた病院の得意様ホテルで、学会などが豊橋であるときはいつもここのホテルを予約してくれる(距離的に一番近い、というのも理由にありそうだが)
豊橋は以前にもご紹介した3つのホテル(アソシア、日航、アークリッシュ)が大規模ホテルの代表だが、日航だけはまだご紹介していなかった。

部屋は1人宿泊だが、ツインを用意してくれていた。ここに宿泊するときは人数に関わらずいつもツインで、シングル設定がどの程度あるのか、疑問。
広さは抜群だが、経年変化は否めず。照明がやや暗めなのも意図的に感じてしまう。
内装も頑張ろうとしている努力は解るのだけど、何となく野暮ったくて配色的に何となく場末感が漂う。
まぁ、こういう場末感は決して嫌いじゃないのだけど。
今回は自腹で宿泊していないので、贅沢なことは何一つ言えません。
恐らく1泊8500円程度で出してるんじゃないかな?
どうしてもアークリッシュ豊橋と比べてしまう。日本のホテルの大きな要素を占める「ハードの新しさ」が断然違う2つなので比較してしまうのは可哀想なんだけど。