自己紹介

Japan
仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。

2011年4月15日金曜日

アクション、言葉の果てに雨が降る - Hermann H. & The Pacemakers

Hermann H. & The Pacemakersは今から10年ちょい前くらいにこの「アクション」とかを結構聞いていました。
先日このHermannのwolf(踊り役の名称)、W氏のお兄さんとたまたま一緒にご飯を食べました。
お兄さんは脳外科医のポスドクとしてS大に来ているのだそうで。
結構好きだったバンドだけにちょっと感動。

と言うわけでそのアクションだけど、youtubeに無かったのでニコ動からです。




Hermannは「言葉の果てに雨が降る」も隠れた名曲。




バンドは惜しまれながら2004年に解散していたんですね、知らなかった。 
しかし、改めて見るとホント兄弟そっくりです、って当たり前か(笑

日本帰国への準備-アパートの解約 THIRTY DAY NOTICE

さて・・・とうとう帰国まで1ヶ月を切りました。
今まで遊びすぎたツケでかなり仕事が溜まっており、今頃になって頑張っています。

と同時に、帰国に際してやらなければいけない事は確実にある訳で、多分アメリカに来て一番忙しくしています。
で、今日はアパートの解約。

アメリカではアパートの解約をする際、退去日1ヶ月前までに[THIRTY DAY NOTICE]といういわば退去意思表示のドキュメントを提出する必要があります。
場所によっては2ヶ月前、と言うところもあるので要注意です。
まぁ、この辺は日本の感覚と同じ感じorそれよりも緩いですかね。
日本だと最低2ヶ月前ですものね。

ひな形は[notice to vacate]でググると結構ネットに落ちています。
ここなどを参考にしました。
アパートによっては独自のひな形があるところもあるようなので、これも要注意。

オフィスに持っていくと「パーフェクト!」というお約束のお返事でした。
退去日2週間以内にinspectionが入る予定です。
 そろそろ荷物の整理をしないといけませんね。


2011年4月7日木曜日

Defender 110を再度ゲットせよ!

110の状況ですが、タマ、前回お見せしたベース車、エプソムグリーン01年式Td5に決定しました。
価格は本当を言うならもうちょっと抑えたかったけれどね・・・。
色はオールペンして貰うことにしましたが、ずばり「つや消し黒」をお願いしました。
以前見かけたことがあって、110のマットブラックがたいそう格好良く痺れてしまいました。
今度購入するときはつや消し黒!と決めていました。

ただし問題もあるようで、やっぱり修復が難しい点がナンバーワンに挙げられるみたいです。
それは想像に難くないですよね。

で、現在の状況は手付け金として全塗装費用をお支払いしたところです。

先日、進捗状況を購入予定の旭モータースさんが送ってくれました。
このお店は接遇面で本当に素晴らしく、いつも相談させて貰っているIさんも人として信頼の置ける方です。
もちろん仕事もプロフェッショナルです。

 装着予定のホイール。良い感じです。格好いい。黒、万歳。



エプソムグリーンの塗装が少しずつ落とされています。
こう見るとdefenderの塗装って薄く見えますね。
気のせいかな・・。


塗装はしっかり内装部までお願いしました。
工賃代は確かに高くなりますが、外がマットブラック、内部にエプソムグリーンと言うのもさすがに目立つ感じがするので・・。

こういう進捗状況を写真で見ることが出来るのは、ホントテンション上がりますなぁ。

California州でのFix-it ticket

帰国も間際になったというこの時期なのに、先日ブレーキライトの不備でキップを切られてしまいました。

近所の道路を走っていたら、後ろにいたパトカーが赤色灯(正確にはこっちでは青色灯か)を着けたので即座に路側帯に退避。
てっきり、他の車の追尾のために非常灯を揚げたのだと思ってました。
しかしながら、停車した私の後ろでパトカーも停車。

「右のブレーキランプ切れてるの、気づかなかった~?」と。

と言うわけで、俗に言うFix-it ticketを貰ってしまいました。

で、Fix-it-ticketについて色々ぐぐってみたのですがあまりピンとfitする記載が見つからなかったのでメモも兼ねて少し詳しく記載しておきます。


要は壊れてるヵ所を直せばOK、というキップです。
期限は約2ヶ月でかなり余裕があったので、放置していたのですがさすがにそろそろ、と言うことで近所のKRAGEN(日本で言うオートバックス的な車のパーツショップ)でバルブを買って自分で交換。
お店の人に頼んで、ちゃんと点灯してるか確認して貰いOK!

その足で、交番へ。
どこが良いかな、と考えた結果、大学キャンパス内の交番が一番暇では?(失礼!)と思い、キャンパス内の交番へ。これは正解でした。
交番受付でチケットを見せて、修理OKサインを貰いに来た旨告げると、余りこういう事がないのかな?ちょっと戸惑いつつ、奥に引っ込み誰かに聞いている様子。

しばし待つ事数分。

担当者の人が、外に出てきて交番駐車場に停車中の私の車まで赴き、ブレーキランプのチェック。
問題なしで点灯していた故、修理OKのサイン(proof of correction)を貰いました。


後はこの黄色キップを裁判所に提出すればいい訳ですが、先日簡易裁判所から書類が届き、手続き代で25ドル必要との事。


「さすがにタダじゃないよなぁ」なんて思いながら自宅でCheckを切り、キップ、チェックを持参して最寄りの簡易裁判所(名前はsuperior courtですが、要は裁判管轄を有する一般的な裁判所の事を指すそうで、日本で言う簡易裁判所が適当そうです)へ赴きました。

私、受付か何かで書類を提出するだけかと思っていたんですが、しっかり裁判所内に入るんですね(汗
受付で手荷物を一度全て没収され、X線透視をかけられた後裁判所内への入場許可が出ました。
ちょっと緊張。

でも後は何でもないです。
指定された部屋へ行き、書類を提出して終了。
ものの1分で終わりました。

ちょっと手続きが面倒ですが、このFix-it-ticketは日本の安全運転義務違反(でしたっけ?)なんかよりもずっとreasonableで好感持てました。
いずれにせよ、あれで点数1点減点するのはちょっと意味ないな、と改めて思いました。

2011年3月21日月曜日

Defender 110を再度ゲットしないとね

先ほどのポストの続きです。

どうやら車はまたDefになりそうなので、今日からDefを再度購入するところ辺りを自分の記録用にも書いていこうと思います。

私が乗っていた頃に比べて変わった事。
昨今のディーゼル規制の強化に伴い新型がごく少数しか流通しなくなってしまったため、タマが相当少なくなったこと。
私が新車で購入したのが2004年。
あの頃から比べると本当にタマが少なくなった。
というか新車で入ってくる数がほぼ無いので、中古車をみんなで順繰り廻し合っているような感じ。
もはや色などの具体的希望は言えない状況。
状態の良い中古は、入荷と共に下見もなくすぐに売れて言ってしまうような状況です。
前回渡米時は、今度帰ってきたら新型を買おうと思っていたのになぁ、とちょっと残念。

以前私が乗っていた110も私の後、一人のオーナーさんを経て3オーナー目に渡っているとの事。
j実は数ヶ月前まで中古車のHPで私の110を見かけていたため、帰るまで待ってておくれ~と思っていたのですが・・・残念です。

 ちなみにこれが以前乗ってた私のヤツ。

2代目オーナーはこれを激しく弄り倒してくれました。
 ↓
ここまで来るともはや同じタマとはパッと見解らないかも。

 で、今回これが候補になってるタマです。うーん・・・どうしようかな。
10年落ちで約300万円と価格が高騰してるところも気になる・・・。
経済的にも余裕は全くないしね。
パッと見、全塗装、ホイール、タイヤのインチアップまではしたいところでそこでいくら位かかっていくか、かなぁ。
でもこうやって悩んでいる時が一番楽しい時ですね、はい。

少しずつ帰国の用意を・・・・

少しずつ帰国の用意を始めています。
一時はかなり現実逃避気味でしたが、やっと踏ん切りが付いてきました。

そりゃそうですよね、もう後2ヶ月無いんだもん。
いい加減に踏ん切り付けないと。

今回の地震の事も大きかったかも。
やっぱり今は帰るべきだろう、と母国のピンチに何となく本能的にそう思いました。
いや、帰っても何も出来ないんですけどね、はい。

帰国する場所も、まずは赴任前と同じ愛知県に決まりました。
最近は新居にすべく不動産物件のHPや、車を物色しています。

車は・・・渡米前と同じく、ディフェンダーになりそうです。
今のところ、これより格好よくてCPと釣り合った車がない、というのが結論です。

これに関しては次のポストで詳しく・・・。

多様な価値観に寛容になろう

今回の一連の地震報道について。

報道などである一定の価値観から逸れた行動を「不謹慎」、「不適当」、という言葉で処理していますが、それってどうなのかな?と思います。

例えば一連のプロ野球問題。
もちろん電力などの物理的な問題があれば別ですが、各自が今まで自分の人生を掛けて頑張ってきたスキルを駆使して世の中に貢献したいと考えるのはごく普通の事だと思います。

プロ野球選手ならば、野球を使って世の中に貢献したいと考えるのは普通なのではないかなと。
それを「不適当」「不謹慎」の一言で片付けてしまうのはちょっと可哀想な気もします。
電力の意味で不適当、なのは私も重々解りますよ。

選手会が「野球どころじゃない」というニュアンスの事を言っているのは、ちょっと私には意外でした。
世論がそう言うのは想像できますが、プレイしている当人達が自分の職業をそう言ってしまうのは元もこうもないかな、と。
電力が問題なら、デーゲームで、それこそ球場じゃなくたって良い、試合形式じゃなくたって良い、野球を使った事で得られた収益を寄付したって良いわけだし。
方法はいくらでもあるのかな、と思います。
今この時期にやらなくても、と言う考えは解りますが、マスコミがいつも一つの流れに向かって行きやすいので、敢えて例に取り上げました。

一流のジャグラーを目指している人が、ピエロの格好をしてジャグリングを使って街頭で募金活動をしていたら、道行く人から「不謹慎だ」と野次られ、終いには胸ぐらまで掴まれる、そんなことがあってはいけないと思います。

戦後最大級の惨事なのですから、原点に立ち返って日本人の一番の美点、「性善説」で基づいた考え方でしかやっていけない。
基本、悪意があってみんなやっている訳じゃない、と信じるしかない。
各人が各人の出来る最大限のことをやって、その思いを少しでも被災地に反映できれば良いと思っています。

隣の人の価値観に寛容になりたいと思います。
私も医者という括りの中では、今回の被災では多分最も「不適当」な立場にいると思います。
そんな中で私は自分の出来る最大限のことをやって、少しでも被災地に反映したいと思います。

リバタリアニズムの私がいかにも言いそうな事だな、と自分で思ってしまうところがちょっと嫌ですね。

皆さんはどう思いますか?
あなたの考え、聞かせて下さい。