浜松にいい感じの洋服屋さんを発見しました。名前はArtur。
Tomorrow landと業務提携してるのでしょうか、同店のオリジナルアイテムも置いてあるセレクトショップです。
久々の買い物に飢えている私はここでもやはり、、。
写真のTomorrow landオリジナルのM65風フィールドジャケットとGTAのカーゴパンツを買ってしまいました。
ジャケットは一見なんてこたぁない風体ですが、実際に着るとタイトフイットでかなりカッコいいです。
このお店、今後利用させてもらうことが多くなりそうです。
- 日本編 - このブログは完全なる個人的備忘録です。 仕事:心カテ屋。夢は不労所得で暮らすこと。2008年6月-2011年5月渡米、CA州S大学でpost doctoral fellow. 2011/6~より帰国、再度現場復活です。プライベートでの趣味:FX、車、洋服、旅行、音楽、ガジェット(スマートフォン、電化製品など)、インテリア、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦、このブログを眺めること、などなど。纏まり無き備忘録ですがどうぞお付き合い下さい。
自己紹介
- deflock
- Japan
- 仕事:心カテ屋。2008年6月から、CAへ渡米、2011年5月帰国。 プライベートでの興味:FX、車、洋服、旅行、音楽、サーフィン、ギター、総合格闘技観戦など。
2011年8月17日水曜日
Patriotism
アメリカから帰ってから愛国心強くなっちゃったんですよね。
アメリカ人は祝日にあんだけ星条旗振り回せるのに、祝日に玄関先に日の丸を掲揚してる家、最近本当に見なくなりました。
色んな思想は抜きに、それってやっぱり凄く悲しい事だなと。
で、我がデフ子のリアに日の丸貼っちゃいました。
でもやっぱりこういうステッカーって余りいい印象与えないんだろうなぁ。
それっておかしいよね。自分の国の国旗貼ってるだけなのに。
アメリカ人は祝日にあんだけ星条旗振り回せるのに、祝日に玄関先に日の丸を掲揚してる家、最近本当に見なくなりました。
色んな思想は抜きに、それってやっぱり凄く悲しい事だなと。
で、我がデフ子のリアに日の丸貼っちゃいました。
でもやっぱりこういうステッカーって余りいい印象与えないんだろうなぁ。
それっておかしいよね。自分の国の国旗貼ってるだけなのに。
今月も頑張って被災地に募金します。
負けるな、ニッポン!
2011年8月16日火曜日
2011年8月4日木曜日
焼肉チャンピオン
週末を利用して東京に遊びに行って来ました。
新しい職場に転勤になる友達の送別会、というのは名目で大学時代の友達同士でたまに会ってはワイワイやっています。
二回目だったのですが、最近美味いなと思うのが恵比寿にある焼肉屋、チャンピオン。
昨日は全室個室のペントハウスだったのですが、やっぱり美味かったです。
1人1万円弱でかなり腹一杯になります。
最近の事だったのに、既にまた食べたくなっています、、、。
おそろしや。
新しい職場に転勤になる友達の送別会、というのは名目で大学時代の友達同士でたまに会ってはワイワイやっています。
二回目だったのですが、最近美味いなと思うのが恵比寿にある焼肉屋、チャンピオン。
昨日は全室個室のペントハウスだったのですが、やっぱり美味かったです。
1人1万円弱でかなり腹一杯になります。
最近の事だったのに、既にまた食べたくなっています、、、。
おそろしや。
2011年8月2日火曜日
F.CLIOの鞄 - BRERA FELIA
週末、伊勢丹で久しぶりに買い物しました。
鞄。F.CLIOはミラノの鞄メーカーだそうです。
ちょっとFelisiぽいですが、カーキが可愛かったので気に入りました。
値段は39900円。A4がギリギリ入る大きさで日常使いでも重宝することありそうです。
それこそ荷物少ない一泊旅行とかならこれで行けるかも。
この微妙なサイジングも気に入りました。
紺もあって、結構迷ってしまった・・・あんまりしないんだけどもしかしたら色違いで買ってしまうかも。
鞄。F.CLIOはミラノの鞄メーカーだそうです。
ちょっとFelisiぽいですが、カーキが可愛かったので気に入りました。
値段は39900円。A4がギリギリ入る大きさで日常使いでも重宝することありそうです。
それこそ荷物少ない一泊旅行とかならこれで行けるかも。
この微妙なサイジングも気に入りました。
紺もあって、結構迷ってしまった・・・あんまりしないんだけどもしかしたら色違いで買ってしまうかも。
2011年7月14日木曜日
2か月
帰国して2カ月がたちました。
早いようなそうでもないような、複雑な感じです。
仕事のこと、あまりこのブログでは書かないようにしようと思っていたのですが、何となく少しずつでも書いていこうかな、と思っています。
その方が備忘録にもなるし。
ただ完全にマニアックな世界なので、対象の方がかなり限定されることはどうぞご容赦ください。
僕の専門は冠動脈インターベンションといって、狭くなったり詰まってしまった心臓の血管をバルーンやステント(ステンレスの管)で広げること、なんですが、内科の分野ではかなり手技(わかりやすく言えば手術、ただ個人的には手術ほどにはラーニングカーブを必要としないと思っています)的なテクニックを必要とします。
そういう意味では経験年数がモノをいいます。
僕のようにアメリカに行って臨床から3年間離れると、どうしても手技の感覚的な面でそのカンが落ちます。
僕のいる愛知県の病院はこの分野では日本の中でも結構有名な病院で、周りにいる人間もこの手技が上手な連中ばかりなのですが、今はその落ちてしまった勘を取り戻して周りに少しでも追いつくことに一生懸命です。
渡米前は「2,3年離れたくらいでダメになるなら元々術者として才能が無いということ!」なんて自分に思い込ませたり、周りに吹聴していましたが、やっぱりなかなか大変だわ。
でもきっと渡米前の感覚には1年以内に戻るだろうから、諦めずに少しでも周りに近づけるように頑張っていこうと思います。
早いようなそうでもないような、複雑な感じです。
仕事のこと、あまりこのブログでは書かないようにしようと思っていたのですが、何となく少しずつでも書いていこうかな、と思っています。
その方が備忘録にもなるし。
ただ完全にマニアックな世界なので、対象の方がかなり限定されることはどうぞご容赦ください。
僕の専門は冠動脈インターベンションといって、狭くなったり詰まってしまった心臓の血管をバルーンやステント(ステンレスの管)で広げること、なんですが、内科の分野ではかなり手技(わかりやすく言えば手術、ただ個人的には手術ほどにはラーニングカーブを必要としないと思っています)的なテクニックを必要とします。
そういう意味では経験年数がモノをいいます。
僕のようにアメリカに行って臨床から3年間離れると、どうしても手技の感覚的な面でそのカンが落ちます。
僕のいる愛知県の病院はこの分野では日本の中でも結構有名な病院で、周りにいる人間もこの手技が上手な連中ばかりなのですが、今はその落ちてしまった勘を取り戻して周りに少しでも追いつくことに一生懸命です。
渡米前は「2,3年離れたくらいでダメになるなら元々術者として才能が無いということ!」なんて自分に思い込ませたり、周りに吹聴していましたが、やっぱりなかなか大変だわ。
でもきっと渡米前の感覚には1年以内に戻るだろうから、諦めずに少しでも周りに近づけるように頑張っていこうと思います。
2011年6月24日金曜日
初当直
今日は帰国後初の当直です。
当直をするのは実に3年以上ぶりです。
今のところ、静か・・・といいますか病棟が本当にいっぱいで(というよりもむしろナースサイドのマンパワー不足が深刻)、かかりつけのみの対応、残念ながら初診はお断りせざるを得ない状況でした。
これをうちの院長が聞いたら激怒するんだろうし、その気持ちも理解できるけど、現状をなんとかしないとね、実際現場が回っていないのも確か。
帰国して3週間くらいたったけど、まだまだ仕事の面では一瞬の勘が戻らずに悔しい思いをすることも多いです。
でも全然気にしなくなった。
アメリカ行く前は、ちょっとした失敗(失敗というかうまく立振舞えなかった事)を割りと気にしていたけど(私の病院が他人の評価を気にせざるを得ない割と競争の激しい病院なので)、今はそんなのどうでもええか~と思えるようになりました。
むしろ渡米前になんであんなこと気にしていたんだろう?と不思議に思います。
この辺はアメリカ行っていい効果が出てますね。
今日も2件PCIやれるチャンスがあり。1件はRCA ACS、#3の99%狭窄、A to B1病変。Routeでクロス、一応血栓吸引してPOBAして3mmのPromusを留置。stentのprox edgeが血管径の大きな部分に頭を突っ込んでしまい、appositionさせるのにちょっと苦労したけれどIVUS上はまずまずのappositionで終了。この辺のRCAの拍動下でのステントの置き方の感覚とか、もう少し慣れて取り戻していく必要あります。
これはよかったんだけど、もう1件の回旋枝の#14 90% bifurcation lesionがちょっと苦労した・・。
TRIにもっともっと慣れないとね、という感じです。それなりにTRIはやってたつもりなんだけど、バックアップの取り方から何から反省の多い1件でした。途中でGCを変えたりなんだりで結局2時間くらいかかってしまった。最終的には本幹側にXienceを入れて、側枝はワイヤープロテクトのまま。KBT(-)で終了。奇麗なangioで良かったけど、反省&勉強の多い1件でした。
少しずつ慣れていかないと!の毎日です。
当直をするのは実に3年以上ぶりです。
今のところ、静か・・・といいますか病棟が本当にいっぱいで(というよりもむしろナースサイドのマンパワー不足が深刻)、かかりつけのみの対応、残念ながら初診はお断りせざるを得ない状況でした。
これをうちの院長が聞いたら激怒するんだろうし、その気持ちも理解できるけど、現状をなんとかしないとね、実際現場が回っていないのも確か。
帰国して3週間くらいたったけど、まだまだ仕事の面では一瞬の勘が戻らずに悔しい思いをすることも多いです。
でも全然気にしなくなった。
アメリカ行く前は、ちょっとした失敗(失敗というかうまく立振舞えなかった事)を割りと気にしていたけど(私の病院が他人の評価を気にせざるを得ない割と競争の激しい病院なので)、今はそんなのどうでもええか~と思えるようになりました。
むしろ渡米前になんであんなこと気にしていたんだろう?と不思議に思います。
この辺はアメリカ行っていい効果が出てますね。
今日も2件PCIやれるチャンスがあり。1件はRCA ACS、#3の99%狭窄、A to B1病変。Routeでクロス、一応血栓吸引してPOBAして3mmのPromusを留置。stentのprox edgeが血管径の大きな部分に頭を突っ込んでしまい、appositionさせるのにちょっと苦労したけれどIVUS上はまずまずのappositionで終了。この辺のRCAの拍動下でのステントの置き方の感覚とか、もう少し慣れて取り戻していく必要あります。
これはよかったんだけど、もう1件の回旋枝の#14 90% bifurcation lesionがちょっと苦労した・・。
TRIにもっともっと慣れないとね、という感じです。それなりにTRIはやってたつもりなんだけど、バックアップの取り方から何から反省の多い1件でした。途中でGCを変えたりなんだりで結局2時間くらいかかってしまった。最終的には本幹側にXienceを入れて、側枝はワイヤープロテクトのまま。KBT(-)で終了。奇麗なangioで良かったけど、反省&勉強の多い1件でした。
少しずつ慣れていかないと!の毎日です。
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